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このたび、2026年9月6日(日)に、武蔵村山市の後援のもと、地域の事業者と親子3世代が共に創る第1回「のめこいフェス」を開催する運びとなりました。

下記のとおりご案内申し上げますので、ぜひ取材・掲載をご検討いただけますと幸いです。


9月6日(日)武蔵村山に、6つのゾーンが立ち上がる
――イオンモールむさし村山「つむぐ広場」で第1回「のめこいフェス」

~子どもが店長を務めるマルシェ、パトカー・消防車・自衛隊車輌の乗り物体験、
 プロによる本格コスプレステージ。フィナーレは1000人のパトレイバー盆踊り~


「多摩から世界へ」を合言葉に発足したのめこいフェス実行委員会は、2026年9月6日(日)、
イオンモールむさし村山「つむぐ広場」(東京都武蔵村山市)にて、武蔵村山市の後援を受け、
第1回「のめこいフェス」を開催します。目標来場者数は10,000人です。

会場は6つのゾーンで構成。多摩地区の事業者が集まるマルシェ、警察・消防・自衛隊が協力する
乗り物体験と防災、子どもたちが企画から販売までを担うキャリア教育マルシェ、
プロアーティストによる本格コスプレステージ、パラスポーツやドローンの体験ブース、
キッチンカーグルメが一日を通して展開します。

フィナーレは、来場者1000人がパトレイバーTシャツを身にまとっての大盆踊り。
サブカルと地域共創が溶け合う、これまでにないお祭りの新しいかたちを目指します。

■ 開催概要

 名称   :第1回 のめこいフェス
 開催日  :2026年9月6日(日) 開催時間:11時〜17時
 会場   :イオンモールむさし村山「つむぐ広場」
       (東京都武蔵村山市榎1-1-3)
 入場料  :無料
 主催   :のめこいフェス実行委員会
 後援   :武蔵村山市
 目標来場者:10,000人
 雨天時  :荒天中止/小雨決行 (Webサイト、SNSにてお知らせ)
 公式サイト:https://nomekoi.com/


■ 会場は6ゾーン構成。一日で「買う・乗る・挑む・観る・踊る」

 【ZONE A】多摩ツクマルシェ ― 地域の30ブースが集結
  多摩地区で活動する店舗・企業が出店。作り手と直接話せるマルシェです。

 【ZONE B】乗り物体験&パトレイバー展示 ― 「はたらく車」大集合
  パトカー・消防車への試乗、自衛隊車輌との記念撮影ができるゾーン。
  「防災」をテーマに、いざという時に頼れる存在を楽しみながら身近に感じられます。
  あわせて、日本サブカル史に残る名作「機動警察パトレイバー」の展示・撮影エリアを設置します。

 【ZONE C】たまこマルシェ ― 50人の子ども店長が開店
  子ども50名が、何を売るかの企画から、値付け、接客、販売までを自ら担う
  キャリア教育プログラム。体験を通して子どもたちが価値観を広げる、
  本フェスの中核となる企画です。

 【ZONE D】あにぱ! ― プロアーティストによる本格コスプレステージ
  コスプレ×アニソンライブを手がけるチームが創り上げるサブカルエンタメステージ。
  出演:らいかみゅーた/鳴神ANIVERSE(あにぱ!公式ユニット)、アイアイタイガー、
  東京おとめ太鼓、AnnA、MariNa、savage genius、100-YOKAI
  (出演者一覧:https://nomekoi.com/artist/)

 【ZONE E】つむぐ体験会場 ― パラ小学祭・ドローン・工作
  パラスポーツを軸にした体験企画「パラ小学祭」を開催。年齢・体格・障がいの有無に
  関係なく同じルールで本気になれる競技を通して、「だれもが自分らしく輝ける」ことを
  体験として持ち帰っていただきます。ドローン操縦体験、特撮改造クリエイターによる
  工作ワークショップ「パウチさんの武器屋」なども実施します。

 【ZONE F】キッチンカー ― 11台のグルメが朝から夕方まで

 【フィナーレ】1000人のパトレイバー盆踊り
  夕暮れのつむぐ広場で、来場者1000人が同じパトレイバーTシャツを着て輪になります。
  東京おとめ太鼓による太鼓演奏とともに、親子3世代・ご近所同士が同じ輪の中へ。
  本番前に振り付けのレクチャーを行うため、はじめての方でも参加できます。
  Tシャツの入手方法  https://nomekoi.com/t-shirt

■ 開催の背景 ―「多摩から世界へ」

東京一極集中が課題とされる今、その外側にあり続けてきた多摩。けれど、暮らし方や
働き方が大きく変わるこれからの時代に主役となりうるのは、多摩のような土地だと
私たちは考えています。自然・環境・地域社会が連動し、子育てがしやすく、家族で
豊かに暮らすには最適な地域だからです。

その可能性を「待つ」のではなく、地域のみんなの手で形にして見せる――。
実行委員会代表の川端 翼は、立川市で整体院を営むかたわら地元自治会や青年会議所で
まちづくりに携わり、地域の事業者をつなぐ取り組み「多摩ツクモール」を運営してきました。
本フェスは、その活動のなかで実感してきた多摩の底力を、地域全体の誇りに変える
機会として企画されたものです。

会場に多摩地区最大級の集客力を持つ商業施設を選んだのも、「フェスを知らずに来た人」に
出会うため。買い物に訪れたご家族が広場の賑わいに足を止める――その偶然の出会いを
生み出せる場所として、イオンモールむさし村山「つむぐ広場」での開催を決めました。

【開催の目的】
 ・多摩から世界へ。多摩地区の事業者を繋ぎ、多摩地区を盛り上げる。
 ・サブカル文化の新しい形を創造する。
 ・子どもたちが体験を通して価値観を広げる。

■ 3世代で楽しむモデルコース

 【午前】ZONE Bの乗り物体験へ。パトカー・消防車は行列が予想されるため朝が狙い目。
     パトレイバーとの家族写真も。
 【昼】 混雑前の11時台にZONE Fのキッチンカーでランチ。休憩はモール内でも。
 【午後】ZONE Cのたまこマルシェで子ども店長のお店をはしご、ZONE Aで買い物。
     体を動かすならZONE Eのパラ小学祭・ドローン・工作へ。
 【夕方】ZONE Dのあにぱ!ステージから、フィナーレの1000人パトレイバー盆踊りへ。

 ※9月上旬でも暑さが残ります。帽子・飲み物のご持参と、モール内でのこまめな
  クールダウン休憩をおすすめしています。

■ 取材のご案内(撮影・取材にお勧めのポイント)

 ・子ども店長が接客する「たまこマルシェ」(ZONE C)
 ・パトカー・消防車・自衛隊車輌が並ぶ防災&乗り物ゾーン(ZONE B)
 ・パトレイバー展示・撮影エリア(ZONE B)
 ・本格コスプレステージ「あにぱ!」(ZONE D)
 ・フィナーレ「1000人のパトレイバー盆踊り」

 当日のご取材につきましては、事前にご連絡をいただけますと、実行委員会メンバー・出店者・出演者への取材調整をスムーズに行えます。
なお、開催前の実行委員会への取材や、事前撮影のご相談も承っております。

■ 実行委員会について

 多摩地域を拠点として活動している事業家を中心に組織されたボランティアグループです。
 【代表】川端 翼(アシツクECラボ株式会社 代表取締役)
 武蔵村山市にて整体院を運営するかたわら、地域のまちづくりにも貢献。
 地元自治会や青年会議所などにも所属し、日々活動している。事業として、
 地域の事業者を繋ぐ取り組み「多摩ツクモール」を運営。「多摩から世界へ」を
 合言葉にのめこいフェス実行委員会を発足して企画・実施。